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📗【投資用語解説】配当利回り/配当性向とは わかりやすく説明✨

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はじめに

こんにちは!26歳サラリーマンのたろうです。本業では製造業で新製品開発に携わっています。また、大学院では生体材料に関する研究をしていました🧪

今回は投資初心者向けに配当利回りについてお話しします✨

また、よく似た用語に配当性向もありますので、両者のの違いがわかるようにしました。

目次

1.配当利回りとは

2.配当性向について

1 配当利回りとは

配当利回り3%とはどんな状態か説明します。これは1株購入し、1年間保有すれば、購入金額の3%が入ってくるという意味です。

次は具体的な数値で説明します。1株あたりの配当金が60円で株価が1株2000円であれば60円÷2,000円=0.03となり、配当利回りは3%となります。

最後に綺麗な式で表すと、配当利回りは、「1株あたりの配当金÷株価×100」で表されます。この式だけですとわかり難いのですが結局、何株買ってもその株式の配当利回りは変わりません。(SNSを見ると、これがわかってない人が散見されます⚠️)

一般的に、配当利回りが高い株式は、投資金額に対し配当金が多く、投資家の間でもよくフォーカスされています。

ただ、配当利回りはあくまでその時点での株価に対する、配当金の予想割合です。配当金は、決算内容により変動する可能性もあるため、注意しましょう。場合によっては購入した翌日に変わっていることも、、、😂

例えば、筆者は昨年エイベックス(7860)を購入したのですが、なんやかんやあって配当金が跳ね上がった!!なんてエピソードもあったりします📈笑

2 配当性向について

配当利回りと、よく似た言葉で「配当性向」が挙げられます。

配当性向は、企業が利益から「どれだけの額を配当に回したのか」について数値で示したものです。配当性向は、「1株あたりの配当金÷1株あたりの当期純利益×100」で求めることができます。

まずは、具体的な数値で説明します。1株あたりの配当金が60円で当期純利益が1株あたり600円であれば60円÷600円=0.1となり、配当性向は10%となります。配当性向100%とは、利益を全部配当に回している状態です。

ここで、配当性向は経営とのバランスが重要で、高いほど良いと判断すべきではありません。今回はとりあえず配当利回りとは意味合いが異なることを認識しましょう。

まとめ

いかがでしたか?2つの用語の違いを理解できましたでしょうか?

この指標の活用例は人それぞれですが、オーソドックスなのは長期保有株を探す際に、他指標と組み合わせる手法で、 すね🤔

ちなみに筆者は配当利回りが高い企業は配当権利日付近での値動きに規則性があるなと感じ始め、下記トレードをチャレンジしてますので機会が有ればご覧ください💪

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