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📗【投資用語解説】指値 逆指値 注文方法違いと活用法について

はじめに

こんにちは!ブログ初心者・25歳サラリーマンのたろうです。本業では製造業で新製品開発に携わっています。また、大学院では生体材料に関する 研究をしていました🧪

本日は株の注文方法の違い(指値/逆指値)について説明します。筆者はサラリーマンである為、平日の日中はスマホを見れません📲❌

そこで、これらの注文法を活用した所、自動トレードが可能となり、資産運用スキルが向上したので紹介します✨

今回は初〜中級者向けの内容となっております!

指値注文とは?

指値注文は

「〇〇円以下で買う」

「〇〇円以上で売る」

といった、指定価格以下で買いたい場合や、指定価格以上で売りたい場合の注文方法です。

逆指値注文とは?

逆指値注文は指値注文とは逆に

「〇〇円以上で買う」

「〇〇円以下で売る」

といった、指定価格以上で買いたい場合や、指定価格以下で売りたい場合の注文方法です。

使い方の例

用語説明で分かる通り、難しい内容ではありませんね。

意味の理解も大事ですが、自分がどのタイミングで売買したいかを決め、それに合わせ注文することが理解への近道です。

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例を紹介します。

この表は「板」と呼ばれ、価格毎の買い注文と売り注文の一覧表です。買い希望株数や売り希望株数が一目でわかります。

何も指定をせず、成行で買いや売りを注文すると、この表では616円前後での取引となります。

 

ここで、仮に筆者がこの株を100銘柄持ってるとします。

この表の左側赤線部分を見ると、株価が622円で5600株を売りたいという注文が入り、株価がガクッと下がることが想定されます。

つまり、成行の買いがたくさん入って株価が上がると、少し株価が下がるんかな?っていう推定を立て、筆者は621円で指値売り注文を入れ、早々に退散します💨

⚠️成行での注文数量は想定できず、企業の業績や情勢で変わりますので、合わせて下記指標等を見ることももちろん必要です。

PER/PBR/ROEについて

まとめ

いかがでしたか?内容について理解できましたでしょうか?

今回の実用例は株太朗。スタイルなので、指値/逆指値注文をもっと上手く使ってる投資家は沢山います✨

(損切りとかも自動でできますね〜)

筆者はまだまだ初心者の域を抜け出せてないのでこれから有益な使い方が分かり次第、追加します。

本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

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